多摩住民自治研究所
動画
たまけんフィールドワーク 佐久間建先生(部分録画)
園内の動画は後日UPします。
満席 22名が参加されました。
佐久間先生の30年間の取り組みの成果を画像と紙資料で見せていただき、大変勉強になりました。ハンセン病がいまだに恐ろしい病気とされ、差別、偏見がまだまだ根強いことが示されていて、深く危惧します。子供の時からの教育がいかに大切かを、先生は身をもって示しておられます。かつての生徒さんのご参加はその左証です。私自身も知ったからには、この状況解決のために少しでも力になりたいと思いました。素晴らしい講演でした。
人権の森も、資料館も、ともに国の施設なので国主導で作られたものと思っていたので、入居者たちが、他の文化活動なども含め、自発的に創ったものと知り衝撃を受けました。先生は「抵抗体験」と言っておられますが、入居者さんたちのこの生き方は、差別を乗り越え、さらに人としての生き方をすべての人に問いかける希望そのものと感じました。
人間の尊厳、人権、人としての生き方を学ぶために、もっともっと多くの人、特に若い人がここを訪れることを期待します。そしてそこにはいつも佐久間先生のような素晴らしいガイドさんがおられますように!
帰りの電車の中で「ハンセン病問題と家族 4人の証言」一気読みしました。ご家族の思い、苦しみ、戸惑いを困惑しながらも読ませていただきました。直接ご本人にお会いしてお話を聞きたいです。
今回のフィールドワークを行く前から楽しみにしていました。中でご一緒した方々とのお話も興味深かったです。多摩研にはユニークな方々が多いのですね。また、参加したいです。
こどもから大人までわかりやすく、かつ詳細な解説を聞けて良かった。初めて知ることも多くあり、展示を見た上で聞いたので深い学びになった。
今あるものだけでなく、過去に何があったかまで解説していただけたのが良かった。
当事者の声を生で聞ける貴重な機会だった。また機会があれば必ず訪れたい。
素晴らしかった。何度も聞いているけれど、そのたびに相手に合わせて新しいアイディアや情報が入っていて、さすが。子どもに授業してこられたから分かりやすい。もう少し中身を絞ってもよかったかも。東京都が何もやっていない点について強調しておられたが、多摩研としては深めたいテーマだ。
カレーがおいしかった。みっちゃんさんのお話がとてもよかった。
資料館を見学する時間が少なかった。次に来られる機会がない方が多いと思う。
「なごみ」でグループ意見交換や自己紹介ができればよかった。どんな方が参加しておられたか分からなかった。
佐久間先生が長年にわたり得られてきた見識や思いを基にしたレクチャーは、大変貴重なものでした。全生園について、たった数時間ではありましたが、当事者の方々やその環境や社会のあり方について、考えていくきっかけとなりました。
2度目の訪問でした。人権の森構想は実現できるよう私も少しでも働きかけたいと思いました。なぜ、資料館に学芸員の方々を始め、全生園の価値を深く理解されている方々がいらっしゃるのに、貴重な建造物やものが撤去されていってしまうのか、不思議に思いました。
多摩住民自治研究所

